本日の金相場 - 2010/3/11
金買取価格:3,346円
前日比:-22円
【3/10】金はニューヨーク市場で続落。売り先行で始まる。その後はドル建て現物の堅調な値動きによりプラスサイドに。しかし、ギリシャの財政問題が落ち着き、安全資産としての金の魅力が低下するという見方が市場に広がって売りが膨らむ。白金はニューヨーク市場で反落。売り一巡後はドル建て現物相場の堅調な動きからプラスサイドに転じる。その後は現物相場が上伸したことから、白金も上値を伸ばして引ける。
本日の金相場 - 2010/3/10
金買取価格:3,368円
前日比:-11円
【3/9】金はニューヨーク市場で反落。その後は円高を受けて売り優勢で始まる。円高が進むと下げ幅を拡大し、売りが一巡するともみ合いに。中国の国家外為管理局が、金の購入に慎重な姿勢を示したことも弱材料視。終盤はドルが対ユーロで一服したことや、NY原油の下げ幅が縮小したことで買い戻しが進み小幅安で引ける。白金はニューヨーク市場で大幅高になったものの、ドル建て現物相場の上げ一服や、円高となったことから売り優勢に。終盤になると下げ幅を縮小する。
本日の金相場 - 2010/3/9
金買取価格:3,379円
前日比:-43円
【3/8】金はニューヨーク市場で上昇。円安を受けて買い優勢に。その後はドル建て現物相場の下落、円安一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小。午後はもみ合いに。白金はニューヨーク市場で反発。円安が進み大幅高に。その後も利食い売りを吸収し、現物相場が上昇したことから上げ幅を拡大。金の軟調に左右される場面も見られたが、米自動車販売の回復が好感材料に。
本日の金相場 - 2010/3/8
金買取価格:3,422円
前日比:+55円
【3/5】金はニューヨーク市場で下落。米雇用統計の数字が良いことで外為市場でドル高ユーロ安が進んで金は売られる。その後は円安を受けて買い優勢になり、円の軟調や原油高に支援されて上値を伸ばす。そしてドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。白金はドル建て現物相場が上昇したことや、円安などから上昇。その後は高値を付けて引ける。
本日の金相場 - 2010/3/5
金買取価格:3,367円
前日比:+5円
【3/4】金はニューヨーク市場で続伸した流れで小幅高で始まる。しかし、ドル建て現物相場の上げ一服を受けてマイナスサイドに転じる。欧州中央銀行の理事会において、市場の予想通り金利据え置きを決定。欧州各国の財政問題に対する慎重な姿勢も示され、ムーディーズによるドイツ銀行の格下げの報告がユーロ下押し材料になり、ユーロ売りドル買いが進む。白金はニューヨーク市場の上昇で高寄りするも、序盤の買い一巡後にマイナスサイドに軟化。その後は下げ幅を徐々に拡大して引けた。
本日の金相場 - 2010/3/4
金買取価格:3,362円
前日比:+11円
【3/3】金はニューヨーク市場で急反発。ドル安を受けて上昇した流れを引き継いで買い優勢に。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。しかしその後は再び上値を試す。ギリシャ政府が財政赤字削減を閣議決定したことで財政悪化懸念が緩和。この影響でユーロが対ドルで急伸し、NY原油先物相場の上昇や、商品全般が上昇したことも金買い要因に。白金はニューヨーク市場で大幅高に。ドル建て現物相場の上昇による影響で買い優勢に。
本日の金相場 - 2010/3/3
金買取価格:3,351円
前日比:+26円
【3/2】金はユーロ安や株高でまちまち。株価の上値の重さを受けて小幅安となる場面も。その後は円安や株反発を受けてプラスサイドに転じる。欧州通貨の不安定な値動や、資金の逃避先として金が買われ、欧米の株高に好感したリスク投資の買いも大きな支援材料に。白金はニューヨーク市場の続伸やドル建て現物相場の上伸を受けて堅調に推移。円じり安や株高でしっかり。
本日の金相場 - 2010/3/2
金買取価格:3,325円
前日比:+8円
【3/1】金はニューヨーク市場で続伸。この流れを引き継いで買い優勢に。一時はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられるも、円高一服に支援されて堅調に。市場ではギリシャ問題などを背景に、資金の逃避先として金は買われる可能性が高いが、現状では外為市場のドル相場の影響が大きいと見ている。白金もニューヨーク市場で続伸。ドル建て現物相場の上伸で堅調に推移。
本日の金相場 - 2010/3/1
金買取価格:3,317円
前日比:+20円
【2/26】金はニューヨーク市場で反発。この流れを引き継いで金は買い優勢に。中国が国際通貨基金から金を購入するとの噂が支援材料に。この情報は正式な確認は無し。白金はニューヨーク市場で急反発。ドル建て現物相場の上伸により堅調に推移。午後も現物相場の上伸により一段高に。売りへの圧力が強まるも、引け際に値を戻す。
本日の金相場 - 2010/2/26
金買取価格:3,297円
前日比:-11円
【2/25】金はニューヨーク市場で続落。ユーロやドルが下落したことで、ドル建て現物相場が軟調に推移したことや、円高を受けて金は売られる。その後はドルが対ユーロで軟調に転じると、金に買い戻しが入り上昇。金はインドや中国の需要が旺盛。長期的に強気相場を見る向きが多い。白金は堅調に推移しましたが、円高を背景に小安くなる。その後は円一段高やドル建て現物相場の軟化から下げ幅を拡大。
本日の金相場 - 2010/2/25
金買取価格:3,308円
前日比:-13円
【2/24】金はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢に。その後はドル建て現物相場の下げ一服で下げ幅を縮小。午後はもみ合いに。米新築住宅販売件数が予想より悪かったことから、ユーロが対ドルで上昇して金は買われるも、ドルが反転すると売り優勢の展開に。白金はニューヨーク市場で下落した流れや円高を受けて売り優勢に。一時は値を戻したが、その後は下げ幅を拡大。金の軟調につられる形に。
本日の金相場 - 2010/2/24
金買取価格:3,321円
前日比:-95円
【2/23】金は円高を受けて売り優勢に。円高の進行も受けて下げ幅を拡大するも、午後は株安一服と共に値を戻す。その後はドイツのIFO景況感指数の悪化を受けて外為市場でユーロが対ドルで下落。これを眺めて金も売られる。市場関係者の24日のバーナンキFRB議長の議会証言に注目。原油先物相場やNY株式市場の下落も圧迫要因につながった。白金はニューヨーク市場の下落や円高から売り優勢に。その後は下げ幅を縮小。一時値を戻すも上げ幅を縮小する。
本日の金相場 - 2010/2/23
金買取価格:3,389円
前日比:-64円
【2/22】金は株高を受けて上値を伸ばす。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。その後は米連邦準備制度理事会の公定歩合引き上げを背景に一転。ドル高にも振れたことで金は売られ下落。白金はニューヨーク大幅高に。ドル建て現物相場の上昇、株高、他商品に連動する形で堅調に推移。堅調ムードに。その後は金の下落に嫌気して軟調に推移する。
本日の金相場 - 2010/2/22
金買取価格:3,453円
前日比:+75円
【2/19】金は円安で買い優勢に。ドル建て現物相場の下げ一服を受けて上値を伸ばすも、午後はもみ合いに。その後はNY原油先物相場の上昇を背景に金は買われて小幅上昇して引ける。白金はニューヨークで大幅安に。ドル建て現物相場が軟化するも、円安でしっかり。午後は上げ幅を縮小。その後は他商品の上昇に連動し、買いが膨らみ上昇して引ける。
本日の金相場 - 2010/2/19
金買取価格:3,378円
前日比:+31円
【2/18】金はニューヨーク市場下落。国際通貨基金が保有する金を市場に売却する予定であると発表したことを受けて売りが膨らむ。その後は米卸売物価指数の堅調にインフレ懸念が高まり、原油相場の上昇、ユーロの対ドル高を眺めて買い戻されて下げ幅を縮小。白金はニューヨーク市場で小幅安。ドル建て現物相場が軟化したことで売られた。