本日の金相場 - 2011/5/31
金買取価格:4,148円
前日比:+4円
【5/30】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅安などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小したが、底堅い株価などが下支え要因となった。週明けのNY市場はメモリアルデーのため休場でした。
本日の金相場 - 2011/5/30
金買取価格:4,144円
前日比:+17円
【5/27】金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調と円高を受けてもみ合いに。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなって値を戻す。また南アフリカのインパラ社が2013年のマルラ鉱山の生産目標を9.5万オンスから7万オンスへ下方修正したことを囃した買いに支援された。
本日の金相場 - 2011/5/27
金買取価格:4,127円
前日比:-48円
【5/26】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となったが、円高に振れたことで上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となったが、金と同様に円高に上値を抑えられる。その後はNY銀相場下落の影響で売りが圧迫し地合いを緩めるが、銀相場の戻りやユーロ圏諸国の債務問題への懸念を背景としたリスク回避の動きに支えられて下げ幅を縮小する。
本日の金相場 - 2011/5/26
金買取価格:4,175円
前日比:+3円
【5/25】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅安などを受けて上げ幅を縮小する。円高に転じたことも圧迫要因に。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ安や株安などを背景に上げ幅を縮小する。ユーロ圏諸国の債務問題への懸念や米耐久財受注の低調などを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。
本日の金相場 - 2011/5/25
金買取価格:4,172円
前日比:+25円
【5/24】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを背景に堅調に推移する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ反発や株安一服などが下支え要因となってプラスサイドに転じる。ユーロ圏諸国の債務問題への懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まっている他、原油など国際商品価格の高騰に、インフレヘッジとしての金の魅力が高まっている。
本日の金相場 - 2011/5/24
金買取価格:4,147円
前日比:+18円
【5/23】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が上げ一服となったが、円安などを受けて堅調に推移する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて軟調に推移する。欧州系格付け会社フィッチ・レーティングスがギリシャに続いてベルギーの格付けを引き下げた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がイタリア格下げの可能性を示唆。22日に行われたスペインの地方選挙で与党が敗北。これにより投資家のリスク回避姿勢が強まっている。
本日の金相場 - 2011/5/23
金買取価格:4,129円
前日比:+52円
【5/20】金はドル建て現物相場の小幅高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高が上値を抑える場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調などを受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は金が堅調に推移したが、株価の上値の重さなどを受けて軟調になる。格付け大手フィッチ・レーティングスがギリシャの格付けを引き下げたことで、ユーロ圏諸国の信用不安が高まっている。
本日の金相場 - 2011/5/20
金買取価格:4,077円
前日比:-1円
【5/19】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調に推移する。プラチナはニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。買いが一巡した後は株高一服などに上値を抑えられる。米週間新規失業保険申請件数が予想以上に減少。雇用情勢が改善しているとの見方が広がった。また住宅や製造業関連の経済指標が悪化し、産金業界団体のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した報告書では、堅調な金需要が続くとの見通しが示された。
本日の金相場 - 2011/5/19
金買取価格:4,078円
前日比:+43円
【5/18】金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ幅を縮小したが、円高に上値を抑えられる。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は押し目を買われてプラスサイドに転じたのち、円高に上値を抑えられて小幅安となったが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上昇する。米週間在庫統計の発表を受けて、原油が急反発したことを背景にインフレ懸念が高まっている。
本日の金相場 - 2011/5/18
金買取価格:4,035円
前日比:+7円
【5/17】金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安などを受けて地合いを引き締め、プラスサイドに転じる。プラチナは英ジョンソン・マッセイ(JM)の強気見通しを受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことも支援要因となって上値を伸ばす。米著名投資家のジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンドが、今年1~3月期の間に保有していた金資産の大半を売却していたことが明らかになった。これにより手仕舞い売りが先行した。
本日の金相場 - 2011/5/17
金買取価格:4,028円
前日比:+3円
【5/16】金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調が圧迫要因となったが、円小幅安やユーロ安一服を受けて動きは限定的に。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅安などを受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、株安などを背景に戻りを売られて軟調に推移する。国際通貨基金(IMF)のドミニク・ストロス・カーン専務理事が逮捕されたことで、市場では金は1400ドル台前半まで下落する可能性もあると言われている。
本日の金相場 - 2011/5/16
金買取価格:4,025円
前日比:-46円
【5/13】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高が圧迫要因となってまちまちとなる場面もみられたが、ドル建て現物相場の堅調に支援されて値を戻す。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服などを受けてまちまちで始まる。その後は円高や株安などを受けて下落した。財政再建が進まないギリシャに追加支援の必要性が指摘されている事を背景に財政不安が再燃している。
本日の金相場 - 2011/5/13
金買取価格:4,071円
前日比:0円
【5/12】金はニューヨーク安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などを受けて下げ幅を縮小後、もみ合いとなった。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小するも、株安などを背景にドル建て現物相場が下落したことを受けて地合いを緩める。国際通貨基金(IMF)が欧州経済見通しのなかで「欧州中央銀行(ECB)は利上げを控えるべき」と発表。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言で金融引き締めについての発言はなかった。
本日の金相場 - 2011/5/12
金買取価格:4,071円
前日比:-28円
【5/11】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばしたが、中国の鉱工業生産指数などが低調であった事による投資マインドの低下や、外為市場でドルが対ユーロで上昇していることを眺めて金は売られた。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばしたが、中国の金融引き締め観測などをきっかけに上げ一服となる。
本日の金相場 - 2011/5/11
金買取価格:4,099円
前日比:+53円
【5/10】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて地合いを緩めたが、円高一服などを受けて堅調に推移する。プラチナはドル建て現物相場の上値の重さや円高を受けて売り優勢で始まる。その後はリスク選好の動きから上昇する場面も見られたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安となる。原油相場が上昇したことによるインフレ懸念の高まり、ユーロ圏の債務問題の再燃を背景とした投資家のリスク回避の動きも支援要因に。
本日の金相場 - 2011/5/10
金買取価格:4,046円
前日比:+18円
【5/9】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられてもみあいとなったが、ドル建て現物相場の上昇を受けて上値を伸ばす。プラチナはドル建て現物相場の上値の重さを受けて売り優勢で始まる。その後は金堅調などを受けて地合いを引き締めまちまちに。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がギリシャ国債の格付けを引き下げたほか、ムーディーズ・インベスターズ・サービスも格下げ方向で見直すと発表した事でユーロ圏の信用不安が再燃した。
本日の金相場 - 2011/5/9
金買取価格:4,028円
前日比:+22円
【5/6】金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まりサーキットブレーカー(CB)が発動。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となり、サーキットブレーカー(CB)が発動。その後は金の下げ一服などにつられて下げ幅を縮小する。米雇用統計の内容が良かった事でリスク選好姿勢が強まる。
本日の金相場 - 2011/5/6
金買取価格:4,006円
前日比:-197円
【5/2】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の急落などを受けて上げ一服となったが、円安などに支援されて一段高となる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は原油や金など他の商品の下落につられて上げ幅を縮小したが、円安や株高などに支援されて値を戻す。
本日の金相場 - 2011/5/2
金買取価格:4,203円
前日比:+31円
【4/28】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服に上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の一段高が支援要因となる。プラチナはニューヨーク高、株高からしっかり。その後は上げ幅を縮小したが、下値は堅く推移する。引き続き北アフリカや中東地域の政情不安に加え、米国の超低金利政策継続を背景としたドル安、世界的なインフレ懸念の台頭を受けて投機筋の買いが膨らんでいる。