金相場のマーケットニュース - 2008/12/31
- NY金・銀市況=金は反落、銀は大幅続伸、中東緊張への反応薄れ金は反動安
- NY貴金属引け速報=銀を除き反落、イスラエル空爆の影響薄らぎ反動安
金相場のマーケットニュース - 2008/12/30
- 金・銀市況=金は軒並み反落、銀はまちまち
- 貴金属寄付市況=まちまち、NY高もユーロ反落が圧迫
- NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、中東緊張や原油高をはやす
- NY貴金属引け速報=軒並み続伸、中東緊張や原油高をはやす
金相場のマーケットニュース - 2008/12/29
- 金・銀市況=軒並み急伸、後場は上げ一服
- 金・銀概況=軒並み急伸、後場は上げ一服
- 金・銀前場=急伸、NY高とドル建て現物相場の一段高で
- 貴金属寄付市況=総じて上昇、NY急伸を引き継ぐ
金相場のマーケットニュース - 2008/12/27
- NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、テクニカル買いを誘って金は急騰
- NY貴金属引け速報=軒並み続伸、テクニカル買いを誘って金は急騰
金相場のマーケットニュース - 2008/12/26
- 金・銀市況=金は軒並み続伸、夜間の原油高なだから今月1日以来の高値
- 金・銀概況=総じて続伸、年末モードで市場は閑散
- 金・銀前場=総じて続伸、NY休場も円安などが支援
- 貴金属寄付市況=まちまち、海外休場で模様眺め
本日の金相場 - 2008/12/26
金買取価格:2,557円
前日比:+13円
【12/25】NY市場、欧州市場の貴金属、株式、為替市場はクリスマス休暇で休場でした。12月26日午前8時30分現在、昨日とほとんど変わらない状態です。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/25
- 金・銀市況=金は軒並み反発、銀はまちまち
- 金・銀概況=総じて反発、NY高を引き継ぐも閑散商い
- 金・銀前場=総じて反発、NY高を引き継ぐ
- NY金・銀市況=金は急反発、銀は反発、金に投機筋のテクニカル買いが入る
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き反発、金にテクニカル買いが入る
本日の金相場 - 2008/12/25
金買取価格:2,544円
前日比:+4円
【12/24】クリスマス休暇を控えて、短縮取引と薄商いの中、米リセッションの深刻さを示す経済指標を眺めてリスク回避の買いが入り金は上昇。朝方発表された統計では、雇用状況や個人消費などの悪化が改めて示されました。これを受けて一部の投資家が安全な資産確保として金に買いを入れました。依然として商いは低調で閑散取引。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/24
- 金・銀市況=反落、場中の現物相場の強含みにも軟調
- ドル建て金現物相場が840ドル水準に強含み
- 金・銀概況=軒並み下落、金は期先中心に2ケタ安商状
- 金・銀前場=軒並み反落、金は現物安から総じて2ケタ安
- NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、ドル高や株価・原油の下落が圧迫
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き急反落、弱気の外部市場が圧迫
本日の金相場 - 2008/12/24
金買取価格:2,540円
前日比:+8円
【12/23】クリスマス休暇を控えて薄商いの中、外為市場でドルが対ユーロで上昇、原油相場の続落を背景に利益確定の売りが先行して、金は下落しました。白金は依然として根強い需要減退懸念や、米株式市場の軟調に嫌気され売り優勢の展開が続きました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/23
- NY金・銀市況=金は急反発、銀は堅調、ドル安がテクニカル買いを誘う
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き反発、ドル安をはやす
金相場のマーケットニュース - 2008/12/22
- 金・銀市況=軒並み上昇、ドル建て現物相場高と場中の円安に支援される
- 金・銀概況=総じて上昇、後場は円安一服で伸び悩む
- 金・銀前場=総じて反発、ドル建て現物相場の上昇と円安で
- 貴金属寄付市況=まちまち、NY安も円安が相殺
本日の金相場 - 2008/12/22
金買取価格:2,532円
前日比:+4円
【12/19】外為市場でドルが対ユーロー上昇、NY原油先物相場の下落、NY株式市場の下落を眺めて金は下落しました。白金はGMとクライスラーへの資金援助を強材料とする向きも見られましたが、実際の影響は限定的なものなので、金につられて下落して引けました。また来週から欧米ではクリスマス休暇が始まるので、商いは薄く低調です。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/20
- NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高加速や原油安で利食い続く
- ファンドの金の建玉は10万8249枚の買い越しに拡大=CFTC
- NY貴金属引け速報=軒並み下落、ドル高加速や原油安で利食い売り続く
金相場のマーケットニュース - 2008/12/19
- 金・銀市況=総じて下落、金は戻り鈍く2ケタ安
- 金・銀概況=総じて下落、円安もNY安が圧迫
- 金・銀前場=総じて下落、NY安を引き継ぐ
- NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ドル反発が利食い売りを誘う
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き反落、ドル反発が利食い売りを誘う
本日の金相場 - 2008/12/19
金買取価格:2,528円
前日比:+9円
【12/18】外為市場でドルが強含みしましたが、原油先物相場の下落を眺め、利益確定の売りに押されて金は下落しました。白金はビッグスリー救済法案が議会で廃案に追い込まれた後、トレーダーは新しい手掛かり材料を待ち取引を控えています。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/18
- 金・銀市況=金が総じて続伸、銀はまちまち
- 金・銀概況=金が総じて続伸、銀はまちまち
- 金・銀前場=金が総じて反発、銀は総じて反落
- NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、米大幅利下げによるドル安を好感
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き大幅続伸、大幅利下げやドル安を好感
本日の金相場 - 2008/12/18
金買取価格:2,519円
前日比:-9円
【12/17】昨日、米金融当局が事実上のゼロ金利政策に踏み切った事に加え、対ユーロでのドル一段安が響いてドルの持ち高調整が大幅に進み、大量の投機資金が金相場に振り向けられて上昇しました。不安定な株式相場や、先行き不透明感が強まる中、安全な資産の逃避先として金が注目を集めました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/17
- 金・銀市況=軒並み上昇、NY高やドル建て現物相場の上昇で
- 金・銀概況=総じて続伸、NY高やドル建て現物相場の上昇で
- 金・銀前場=総じて続伸、NY・現物高から金は半月ぶりの高値
- NY金・銀市況=金、銀ともに続伸、利下げ予想によるドル安・株高を好感
- NY貴金属引け速報=軒並み続伸、利下げ予想によるドル安・株高を好感
本日の金相場 - 2008/12/17
金買取価格:2,528円
前日比:+19円
【12/16】朝方、連邦公開市場委員会(FOMC)の決定待ちで様子見気分が強い中、ドルの軟調に支えられて金は上昇して始まりました。その後、FOMCで政策金利が史上最低の0-0.25%に引き下げられたことで買いが台頭しました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/16
- 金・銀市況=総じて上昇、NY高を引き継ぐも後場は円高が圧迫
- 金・銀概況=総じて続伸、NY高を引き継ぐ
- 金・銀前場=総じて続伸、NY高を引き継ぐ
- NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、対ユーロのドル安をはやす
- NY貴金属引け速報=軒並み急反発、ドル安加速をはやす
本日の金相場 - 2008/12/16
金買取価格:2,509円
前日比:-14円
【12/15】対ユーロでのドル安や朝方の原油高を背景に金は上昇して始まりました。終盤に原油相場の下落を眺めて上げ幅を縮小。市場では、各国の金利低下傾向の観測、ビッグスリー救済の先行き不透明感、世界的な景気後退の流れを背景に、ようやく有事の金が見直され始めたのかも知れないとの声を一部で聞かれるようになったが、依然として市場の環境は不透明との見方が多いようです。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/15
- 金・銀市況=総じて反発、ドル建て現物相場の上昇と円安で
- 金・銀概況=総じて急反発、ドル建て現物相場の上昇と円安で
- 金・銀前場=総じて急反発、ドル建て現物高・円安で
- 貴金属寄付市況=反発、海外市場での下げ一服や円安で
本日の金相場 - 2008/12/15
金買取価格:2,523円
前日比:+26円
【12/12】朝方は米上院が前夜の本会議でビッグスリー救済法案が決裂し、景気悪化への懸念が再び拡大して大幅下落して始まった。しかし、終盤は金融安定化法の一部資金を活用して米政府が自動車大手の支援に乗り出す方針の報告が広がると金融市場は落ち着きを取り戻した。これを眺めて金に買いが入り下げ幅を縮小して引けました。
金相場の推移グラフ:2008年12月8日~12月12日
期間:2008年12月8日~12月12日

金相場のマーケットニュース - 2008/12/13
- NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、米自動車救済法案の協議決裂が圧迫
- NY貴金属引け速報=軒並み下落、米自動車救済法案の協議決裂が圧迫
金相場のマーケットニュース - 2008/12/12
- 金・銀市況=総じて反落、金先限は2300円割れから下げ幅縮小
- 金・銀概況=総じて反落、リスク回避の動き加速で後場に急落
- 金・銀前場=金が総じて反落、銀はまちまち
- NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ドル安・原油高で投機買い続く
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き続伸、ドル安・原油高で投機買い続く
本日の金相場 - 2008/12/12
金買取価格:2,497円
前日比:+13円
【12/11】石油輸出国機構(OPEC)の臨時総会を来週に控え、原油相場の上昇、ドル軟調によりドル建て通貨の商品相場に割安感が広がり、商品が全般的に買われ金は上昇しました。白金はビッグスリー救済策が議会を通過すれば、経営難に陥っている自動車大手の助けになるとの予想で、トレーダーの注目が集まり買いを誘いました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/11
- 金・銀市況=軒並み上昇、欧州時間のユーロ高が支援要因
- 金のドル建て現物相場は1日以来の高値
- 金・銀概況=総じて上昇、ユーロ高を好感して後場中盤から上値追いへ
- 金・銀前場=総じて上昇、NY急伸を引き継ぐ
- NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は急反発、ドル安・原油高をはやす
- NY貴金属引け速報=急伸、ドル安・原油高が投機買いを誘う
本日の金相場 - 2008/12/11
金買取価格:2,484円
前日比:+87円
【12/10】外為市場はドルが対ユーロで軟調に推移、そして原油相場の上昇を眺めた買いが先行、NY貴金属市場の金は上昇しました。800ドル台の節目を上抜けたことで、テクニカル要因からの買いも膨らみました。白金もビッグスリーの救済法案が大筋で合意されたとの報告がされ、好感からファンド筋の買いが先行しました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/10
- 金・銀市況=金が反発、終盤にユーロ高・円安で一段高
- 金・銀概況=金が軒並み反発、銀は総じて下落
- 金・銀前場=総じて反発、金はNY高を引き継ぐ
- NY金・銀市況=金は続伸、銀は急反落、外部市場が割れて方向感が出ず
- NY貴金属引け速報=まちまち、外部市場が割れて方向感が出ず
本日の金相場 - 2008/12/10
金買取価格:2,397円
前日比:-10円
【12/9】全般的に全ての商品が低調な商いの中、NY貴金属市場の金は小幅高で引けました。長期的には物価上昇に繋がるとの見方もありましたが、終盤にかけて原油安、株式の下落を眺めて上げ幅を縮小。白金は前日の大幅上昇による利食い売りに押されて下落しました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/09
- 金・銀市況=金が軒並み反落、銀は総じて続伸
- 金・銀概況=金が軒並み反落、銀は総じて続伸
- 金・銀前場=金は反落、前日の上昇に対する修正局面
- NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、オバマ氏の投資計画による株高を好感
- NY貴金属引け速報=軒並み急反発、オバマ氏の投資計画による株高を好感
本日の金相場 - 2008/12/09
金買取価格:2,407円
前日比:+50円
【12/8】外為市場でドルが対ユーロで下落したことと、原油相場の上昇を受けてファンド筋の買いが先行、週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。その後はポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小。白金はビッグスリーの救済が概ね合意されたことから、大幅に上昇して引けました。しかし、市場関係者の多くは、世界的に自動車販売の低迷を背景に、白金族メタルの需要減退懸念は根強いと見られているようです。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/08
- 金・銀市況=総じて上昇、金・銀ともに後場に上値追いへ
- 金・銀概況=金がまちまち、銀は総じて上昇
- 金・銀前場=総じて下落、NY安を引き継ぐ
本日の金相場 - 2008/12/08
金買取価格:2,357円
前日比:-13円
【12/5】朝方にNY原油先物相場の下落、外為市場でユーロが対ドルで弱含んだことと、NY株式市場の下落を眺めて金も軟調に推移しましたが、終盤に原油先物相場の下げ渋り、NY株式市場が上昇に転じると金も下げ幅を縮小して引けました。依然として商いは低調で閑散です。
金相場の推移グラフ:2008年12月1日~12月5日
期間:2008年12月1日~12月5日

金相場のマーケットニュース - 2008/12/06
- NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は続落、雇用急減による景気悪化を嫌気
- NY貴金属引け速報=軒並み続落、米雇用情勢の悪化でリスク回避売りが優勢
金相場のマーケットニュース - 2008/12/05
- 金・銀市況=金は総じて続落、終盤に下値を切り上げ
- 金・銀概況=総じて続落、NY安と円高で
- 金・銀前場=総じて続落、NY安と円高で
- NY金・銀市況=金、銀ともに続落、株価の軟弱基調や雇用悪化懸念が圧迫
- NY貴金属引け速報=軒並み下落、株価の軟弱基調や雇用悪化懸念が圧迫
本日の金相場 - 2008/12/05
金買取価格:2,370円
前日比:-33円
【12/4】朝方、欧州中央銀行(ECB)などの利下げを受けて、「政策金利0.75%引き下げ2.5%に変更」、金を買われる場面も見られましたが、その後に原油安を受け軟調に推移、NY貴金属市場の金は下落しました。白金は米大手自動車3社をめぐり全体的に売られ過ぎ感があります。救済策の審議結果を見極めるまで小康状態が続くと見られているようです。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/04
- 金・銀市況=金は反落、後場は円高で一時下げ幅を拡大
- 金・銀概況=総じて下落、弱材料重なり金は後場に下げ幅を拡大
- 金・銀前場=金が軒並み反落、銀はまちまち
- NY金・銀市況=金は急反落、銀は小反落、安引けながらインサイドデー
- NY貴金属引け速報=パラジウムを除き下落、場中の株価反落が圧迫
本日の金相場 - 2008/12/04
金買取価格:2,403円
前日比:-6円
【12/3】欧州中央銀行(ECB)やイングランド銀行(英中央銀行)の4日の政策金利発表前を控える中、両中央銀行の利下げ、ドル対ユーロ対ポンドで強含んで推移。これを眺め安全資産としての金買いが減り、NY貴金属市場の金は下落しました。依然として商いは低調で閑散しています。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/03
- 金・銀市況=総じて反発、終盤も堅調地合い変わらず
- 金・銀概況=総じて反発、NY高を引き継ぐ
- 金・銀前場=総じて反発、NY高を引き継ぐ
- NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、株価反発・ドル安をはやし修正高
- NY貴金属引け速報=まちまち、株価反発・ドル安から金・銀は修正高
本日の金相場 - 2008/12/03
金買取価格:2,409円
前日比:-18円
【12/2】アジア欧州市場で株安が進む中、米国株式市場で前日の相場急落を受けて買いが先行。原油価格はドルの下落で割安感が出たとして買いが入り、NY貴金属市場の金は上昇して引けました。景気後退を背景に商いは依然として低調です。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/02
- 金・銀市況=大幅続落、金は終盤に期先もストップ安まで売られる
- 金・銀概況=急落、後場は株安に追随して再び下げ幅を拡大
- 金・銀前場=総じて大幅続落、NY急落と円高で
- NY金・銀市況=金は急反落、銀は大幅続落、リスク回避が強まる
- NY貴金属引け速報=軒並み急落、株価急落でリスク回避が強まる
本日の金相場 - 2008/12/02
金買取価格:2,427円
前日比:-154円
【12/1】閑散取引の中、原油相場の下落や外為市場でのユーロ安を眺めた売りに、金は大幅に下落しました。白金も景気後退の懸念を背景に株安の影響、さらに排ガス浄化装置等の需要の減少を背景に売られて下落しました。
金相場のマーケットニュース - 2008/12/01
- 金・銀市況=下落、金は現物相場の下げ・円高で期先は50円以上の下げ
- 金・銀概況=総じて下落、後場も閑散ながら下げ渋る
- 金・銀前場=下落、金はNY高もドル建て現物相場の下落が圧迫
- 東京金はマイナスサイドに転じる
本日の金相場 - 2008/12/01
金買取価格:2,581円
前日比:-7円
【11/28】週末NY貴金属市場の金は上昇しました。28日に発表されたユーロ圏の失業率が市場を上回った事で、世界経済に対する懸念が再燃、金が買われる展開になりました。ですが、終盤は原油価格の軟化を眺めた売り押される形になり上げ幅を縮小。感謝祭明けと週末が重なり、商いは低調で閑散な取引だったようです。