金相場のマーケットニュース - 2008/10/31
- 金・銀市況=急反落、金は円高・現物軟化でおおむねストップ安で引け
- 金・銀概況=急反落、金は一時ストップ安が続出
- 金・銀前場=急反落、金はストップ安が続出
- NY金・銀市況=金は急反落、銀は小反落、GDPマイナス成長が金を圧迫
本日の金相場 - 2008/10/31
金買取価格:2,402円
前日比:-109円
[10/30]NY貴金属市場の金は下落しました。朝方に外為市場でドルが対ユーロで下落したこと、原油価格が大幅高となったことを受け上昇して始まりましたが、その後にドル高ユーロ安に転じたことや、原油価格の下落を眺めて金も売られてしまいました。市場関係者の多くは「金に限らず、商品全般は、しばらくは為替動向を眺めた展開が続くと見る向きが多い」という考えの様です。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/30
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米耐久財受注や利下げ観測をはやす
金・銀前場=総じて大幅続伸、円安・ドル建て現物相場の一段高で
金・銀概況=大幅続伸、ドル建て現物相場の一段高と円安で
金・銀市況=大幅続伸、ドル建て現物相場の一段高と円安で
本日の金相場 - 2008/10/30
金買取価格:2,511円
前日比:+42円
[10/29]NY貴金属市場の金は上昇しました。ドルが対ユーロで軟調に推移して原油先物相場が4営業日ぶりに反発したことが支援材料となり買いを誘いました。最近のファンド筋による大量の手じまい売りで、売られ過ぎが広がっていることから買い戻されました。連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利0.5%利下げ決定は市場に織り込み済で特段材料視されませんでした。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/29
NY貴金属引け速報=まちまち、FOMCの結果待ちで金は小安い
NY金・銀市況=金は総じて小反落、銀は大幅続落、FOMC待ちで金は安い
金・銀前場=総じて大幅続伸、NY安も円大幅安で
金・銀概況=総じて続伸、金は高値から大幅に値を削る
金・銀市況=総じて大幅続伸、場中は為替次第の動きが鮮明に
本日の金相場 - 2008/10/29
金買取価格:2,469円
前日比:+161円
10月28日、NY貴金属市場の金は、下落。世界的な株価の上昇が金融不安をやや後退させたと好感されて弱材料になった。しかし、ドルが対ユーロで軟調に推移している事や、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を明日に控えてポジションを大きく傾けたいとの思惑もあって下落幅を縮小させた。一方、白金は薄商いのなか上昇して引けた。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/28
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は大幅続落、場中の米株高が金を支持
金・銀前場=金が軒並み上昇、銀はまちまち
金・銀概況=金が総じてストップ高、銀はまちまち
金・銀市況=総じて上昇、金は後場中盤からストップ高に張り付く
本日の金相場 - 2008/10/28
金買取価格:2,308円
前日比:-9
10月27日、週明けNY貴金属市場の金は、米株価動向につれた値動きのなか上昇して引けた。金融不安の中で現在は、資金の逃避先(安全資産)としては通貨そのものに人気が集まっているようで金は明確な方向性を打ち出せないと、多くの市場関係者は見ている。一方、白金は世界的な景気観測から工業需要減退懸念が根強い。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/27
NYプラチナ系市況=プラチナは大幅続落、パラジウムは反発
プラチナ前場=プラチナは反発、パラジウムは総じて続落
プラチナ概況=総じて続落、プラチナは後場で地合いを緩める
プラチナ市況=総じて続落、プラチナ期近10月限を除き一代安値を更新
本日の金相場 - 2008/10/27
金買取価格:2,317円
前日比:-40円
10月24日、週末NY貴金属市場の金は、世界的な株安連鎖を背景に買いが殺到し、4日ぶりに反発して引けた。朝方は売りが先行。しかし下げ一服後は、米株安を受け、逃逃避先を求めた投資資金が金に流入、朝方の下げ幅を帳消しにした。相場は反転したもの、依然として不透明であり底打ちしたと見るのは尚早ではないかと、市場関係者の多くは見ている。
金相場の推移グラフ:2008年10月20日~10月24日
期間:2008年10月20日~10月24日
今週は-372円と大幅に下落。

金相場のマーケットニュース - 2008/10/25
NY貴金属引け速報=まちまち、株価急落で金に逃避買い入る
NY金・銀市況=金は急反発、銀は急反落、株価急落で金に逃避買いが入る
金相場のマーケットニュース - 2008/10/24
NY貴金属引け速報=銀を除き大幅続落、ファンド売りで金は700ドル割れ
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は反発、ファンド売りで金700ドル割れ
金・銀前場=金が続落、銀は総じて反発
金・銀概況=総じて大幅続落、株安・円高加速で後場に一段安
金・銀市況=総じて大幅続落、金は4本がストップ安で引け
本日の金相場 - 2008/10/24
金買取価格:2,357円
前日比:+7
10月23日、NY貴金属市場の金は、下落。ファンド筋が商品資産の現金化に動いた。技術的な空売り、不安定な株式市場の動きや信用危機の深刻化に伴い、ファンドが(証拠金)捻出のため金売りを強められた。一時は700ドル割れまで下落したが、終盤、原油価格の反発で反動買いが入り下げ幅を幾分縮小した。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/23
NY貴金属引け速報=軒並み急落、株価下落やドル高・原油安が圧迫
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、株価下落やドル高が圧迫
金・銀前場=軒並み大幅続落、金はストップ安から外れる
金・銀概況=軒並み大幅続落、金は後場にストップ安に張り付く
金・銀市況=軒並み大幅続落、金は一時ストップ安
本日の金相場 - 2008/10/23
金買取価格:2,350円
前日比:-238
10月22日、NY貴金属市場の金は、下落。ドル高、株安、原油安と悪材料が相次ぎ1年1ヶ月ぶりの安値水準 をつけた。前日の下落基調を引き継いで世界的な景気悪化観測を背景にアジア、欧州、米の株式市場も大幅下落。外為市場でのユーロの対ドル安。原油相場も在庫の増加で下落等、金相場にとっては悪材料が重なり金は大きく値を下げた。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/22
NY貴金属引け速報=まちまち、株安・ドル高・原油安が金を圧迫
NY金・銀市況=金は急反落、銀は大幅続伸、株安・ドル高などが金を圧迫
金・銀前場=金が大幅続落、銀は総じて上昇
金・銀概況=金が軒並み年初来安値を更新、銀はまちまち
金・銀市況=総じて下落、金先限は2007年8月以来の安値
本日の金相場 - 2008/10/22
金買取価格:2,588円
前日比:-141
10月21日、NY貴金属市場の金は、下落。株安と原油相場の急落に加え、ドルが対ユーロで上昇傾向にあることが嫌気される中、ファンの筋の売りが先行した。多くの市場関係者は株式市場の動向に落胆しており、株式で損失した分を金の売却で補うため、ドルや原油の動向といったような通常の要員に追随せず、金相場の動向には方向性が見えなくなっている。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/21
NY貴金属引け速報=総じて急伸、株価上昇が買い戻しを誘う
NY金・銀市況=金は総じて小反発、銀は急反発、株価上昇で買い戻し優勢
金・銀前場=金は反落、銀は総じて続伸
金・銀概況=金が軒並み反落、銀は総じて続伸
金・銀市況=金が軒並み反落、銀はまちまち
本日の金相場 - 2008/10/21
金買取価格:2,729円
前日比:+32
10月20日、週明けNY貴金属市場の金は、原油高と株価の回復に好感した買いで小幅高で引けた。石油輸出国機構(OPEC)の減産観測に原油先物相場が堅調に推移したことを受けインフレヘッジとしての金買いが活発になった。金融システム不安が和らいだことで世界的に株価が回復し、投資家心理が改善されたことを背景に金が買われた。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/20
金前場=総じて続落、NY安を引き継ぐも安値からは値を戻す
金概況=総じて反発、金は後場に一段高
金市況=総じて反発、金は後場で一段高
本日の金相場 - 2009/10/20
金買取価格:2,697円
前日比:-32
10月17日、週末NY貴金属市場の金は、下落。昨日の大幅安の流れを引き継いで次第に地合いを緩める展開が続く中、安全資産としての金の魅力が薄らいだ。週末要因も重なっって一時は節目の780ドルを割り込んで30ドル以上の下落をしたが、売り一巡後は、原油相場の上昇を眺めて反転、下げ幅を縮小させて取引を終えた。
金相場の推移グラフ:2008年10月14日~10月17日
期間:2008年10月14日~10月17日
今週は-297円と大幅に下がりました。

金相場のマーケットニュース - 2008/10/18
NY貴金属引け速報=パラジウムを除き大幅続落、前半の株安やドル高が圧迫
NY金市況=大幅続落、前半の株安・ドル高が圧迫
金相場のマーケットニュース - 2008/10/17
NY貴金属引け速報=軒並み急落、景気後退懸念による株価急落で商品全面安
NY金市況=金は急落、金融不安や景気後退懸念が圧迫
金前場=軒並み続落、NY急落引き次ぐも売り一巡後は下げ渋る
金概況=続落、NY急落を引き継ぐ
金市況=続落、金は先限2604円まで下落し1カ月ぶりの安値
本日の金相場 - 2008/10/17
金買取価格:2,729円
前日比:-79
10月16日、NY貴金属市場の金は、下落。世界の経済情勢が不透明感を増す中で、ひとまず手元資金を確保しょうとする動きが広まった。早朝発表された米経済指標が底堅い内容で、景気の先行きに対する過度な警戒感が緩み、早い段階でこの日の高値をつけた。しかし、株式市場の下落や、他の商品の下落に金も売られた。終盤、株式市場が上昇に転じたが金は下落して終了した。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/16
NY貴金属引け速報=金を除き急反落、金融不安に景気後退懸念が圧迫
NY金市況=金はまちまち、株価急落による逃避買い続かず
金前場=軒並み大幅安、NY安と円大幅高で
金概況=軒並み大幅安、NY安と円大幅高で
金市況=大幅安
本日の金相場 - 2008/10/16
金買取価格:2,808円
前日比:-62
10月15日、NY貴金属市場の金は、小幅下落。ショートカバーや新規の買いが一巡した後、手仕まい売りに押されて下落。米国市場の株の大幅下落に伴い安全資産としての金を買う動きが強まり、一時は850ドルを越える上昇となったが、その後、NY原油先物市場の下落や、ユーロの対ドルでの下落に伴い金も売られた。一方、白金は株価急落を受けた工業需要減少懸念で大幅下落して引けた。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/15
NY金市況=金は続落、外部市場に振り回される展開
貴金属寄付市況=総じて下落、円高などが圧迫
金前場=続落、金はNY安と円高で軒並み2ケタ続落
金概況=金は続落
金市況=金は小幅続落、引けにかけ戻り歩調で小幅安
本日の金相場 - 2008/10/15
金買取価格:2,870円
前日比:-31
10月14日、NY貴金属市場の金は、世界的な株価の回復や米政府による金融機関への公的資金注入発表などを背景に安全資産としての魅力が薄れて、4営業日続落して引けた。最近の傾向として株式や為替相場の動向など外部要員に左右されているため金相場事態の方向感がつかみにくい状態のなか、今後の金融危機対応策に感心が集まっており、様子見気分が強まっている。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/14
NY貴金属引け速報=金は続落、各国の銀行救済策発表を受け
NY金市況=金は続落、世界的な株高でセイフへイブンとしての魅力後退
金前場=軒並み下落、金はストップ安から下げ幅を縮小
金概況=軒並み大幅安、金は後場に再びストップ安に
金市況=軒並み大幅安、金は大引けにかけてストップ安続出
本日の金相場 - 2008/10/14
金買取価格:2,901円
前日比:-125
10月13日、週明けNY貴金属市場の金は、株価の急騰を嫌気した売りに続落して引けた。同日の株式市場では、週末の先進7ヵ国財務省、中央銀行総裁(G7)会議やユーロ圏首脳会議で打ち出された金融危機対策を好感して急騰。936ドル超の上げ幅としては過去最大を記録した。これに伴って安全な資金の逃避先としての金の需要が後退した。
金相場の推移グラフ:2008年10月6日~10月10日
期間:2008年10月6日~10月10日

金相場のマーケットニュース - 2008/10/11
NY貴金属引け速報=軒並み急落、株価急落による信用収縮で商品全面安
NY金市況=金は大幅続落、信用不安による換金売りが殺到
金相場のマーケットニュース - 2008/10/10
NY金市況=金は急反落、金融不安の後退が金を圧迫
貴金属寄付市況=金は株暴落で上昇、PGMは下落
金前場=総じて反発、ドル建て現物相場の上昇で
金概況=金はまちまち
金市況=金は反発、欧州時間に入って現物高で2900円台維持
本日の金相場 - 2008/10/10
金買取価格:3,026円
前日比:-10
10月9日、NY貴金属市場の金は、下落。世界的な金融不安感が市場全体に蔓延するなか、安全資産として物色され、相場の過去3日間の上げ幅は73ドルに達し、ひとまず利益確定を確保する投資家の売りに押されて引けた。この日はユダヤ教の祝日にあたり商いは全般的に薄い取引となった。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/09
NY金市況=金は大幅続伸、協調利下げでも金融不安払拭できず
貴金属寄付市況=まちまち、NY高も円高などが上値を抑える
金前場=総じて反落、ドル建て現物相場の上げ一服で
金概況=総じて反落、ドル建て現物相場の一段安が圧迫
金市況=総じて下落、欧州時間に入ってから荒い動き
本日の金相場 - 2008/10/09
金買取価格:3,036円
前日比:+40
10月8日、NY貴金属市場の金は、上昇。主要6中央銀行はこの日早朝、強調利下げに踏み切ったが、現状は金融市場の信用不安収束にはほど遠く、今回の利下げ措置も景気後退回避につながらないとの悲観的な見方が台頭し、株安にはつながらなかった。こうした中、安全資産の確保として金に資金が流入した。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/08
NY金市況=金は大幅続伸
貴金属寄付市況=金は続伸、NY高を引き継ぐ
金前場=金は続伸
金概況=金は後場に急落から戻してまちまち
金市況=金は急落後に急騰
本日の金相場 - 2008/10/08
金買取価格:2,996円
前日比:+71
10月7日、NY貴金属市場の金は、上昇。世界的な信用収縮を受けて株式市場が大きく売り込まれるなか、安全な資金の逃避先として金が買われた。前日の流れを引き継ぎ、金融不安とそれに伴う株安を受けて金市場に質への逃避買いが集まった。外為市場でドルが対ユーロで弱含んだことや原油先物の上昇も支援材料につながった。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/07
NY貴金属引け速報=金が急反発、信用危機の拡大や株安で
NY金市況=金は急反発、株安から資金の逃避先として買われる
貴金属寄付市況=金が反発、NY高を引き継ぐ
金前場=総じて反発、金はNY高を引き継ぎ急反発
金概況=総じて反発、金はNY高と場中の円安で大幅高
金市況=急反発、金は後場に一段高も大引けにかけて値を削る
本日の金相場 - 2008/10/07
金買取価格:2,925円
前日比:+37
10月6日、週明けNY貴金属市場の金は、上昇。世界的な株安減少で金融危機収束への道筋が一段と混迷を深めるなか、安全資産としての金に買いが集まった。週末は欧州で主要4カ国が開いた首脳会議でも具体的な危機対応策を示さなかったため、アジア、欧州、米国と世界の株式市場が連鎖的に急落した。NY外為市場でドルと円が対ユーロで大幅上昇。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/06
貴金属寄付市況=総じて続落、NY安を引き継ぐ
金前場=総じて大幅続落、NY安と円高が圧迫
金概況=続落、先限は円急騰で一時100円を上回る下げ幅に
金市況=大幅続落、円急騰で後場に一時下落幅が100円を超える
本日の金相場 - 2008/10/06
金買取価格:2,888円
前日比:-26
10月3日、週末NY貴金属市場の金は、ドル高や下院での修正金融安定化法案可決を背景に続落して引けた。市場では4日にパリ緊急金融会議が予定されており大胆な提案が出なかった場合、ユーロ売り圧力がさらに強まることが予想されるため、金はもう一段の下落となる可能性があるとみる向きが多い。一方、白金は自動車販売の見通しが弱まわったことから自動車むけ触媒の需要減少観測が根強く05年12月以来の安値をつけた。
金相場の推移グラフ:2008年9月29日~10月3日
期間:2008年9月29日~10月3日

金相場のマーケットニュース - 2008/10/04
NY金市況=金は急反落、ドル高・商品安で換金売りが殺到
金前場=急落
金概況=大幅続落、後場に下げ幅を縮小
金市況=大幅続落、安値から戻しおおむね2830円台で引け
NY金市況=大幅続落、下院投票控え金は売りが優勢
本日の金相場 - 2008/10/03
金買取価格:2,914円
前日比:-161
10月2日、NY貴金属市場の金は、ドルが対ユーロを中心に上伸したことや、修正金融安定化法案が下院でも可決されるとの期待を背景に急反落。修正を加えた金融安定化法案が上院によって可決されたことを受け、金は早い段階からじり安となった。午後は、反発する場面もみられたが欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測浮上でドルが対ユーロで強含んだことや、原油先物相場が下落したことで大幅下落して引けた。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/02
CBGA加盟国の金売却は357トン=WGC
NY貴金属引け速報=軒並み反発、場中の米株価安で金融不安が再燃
NY金市況=金は反発、株価下落で押し目買い優勢に
貴金属寄付市況=金が下落、ドル建て現物相場の上げ一服で
金前場=金は続落
金概況=金が続落
金市況=金が続落
金相場の推移グラフ:2008年9月22日~9月26日
期間:2008年9月22日~9月26日

本日の金相場 - 2008/10/02
金買取価格:3,075円
前日比:-44
10月1日、NY貴金属市場の金は、上昇。前日の売られ過ぎ感からのテクニカル買いに加え、米金融安定化法案をめぐる議会の動きが不透明なことから安全資産としての金が買い戻され上昇して引けた。市場では、今夜の金融安定化法案の行方や、週末に発表される9月の米雇用統計の発表も控えており様子見気分が強くなっている。
金相場のマーケットニュース - 2008/10/01
NY金市況=金は急反落、株価の急反発で金融不安後退
金前場=総じて下落、NY安を引き継ぐ
金概況=金が反落
金市況=軒並み下落、NY安を引き継ぐ
本日の金相場 - 2008/10/01
金買取価格:3,119円
前日比:-28円
9月30日、NY貴金属市場の金は、外為市場での対ユーロでの強含みや 株価の急反発を受け下落して引けた。朝方は、一時920ドルまで上伸した。米下院による金融安定化法案の否決を受けて金融不安と景気先行き不透明感が強まったことから金は安全資産としての逃避買いが集まった。ただ、その後は、同法案成立への期待感から金は売りに押され下落した。