最新情報
- 09月03日・・・本日の金相場 - 2010/9/3
- 09月02日・・・本日の金相場 - 2010/9/2
- 09月01日・・・本日の金相場 - 2010/9/1
- 08月31日・・・本日の金相場 - 2010/8/31
- 08月30日・・・本日の金相場 - 2010/8/30
本日の金相場 - 2010/9/3
金買取価格:3,521円
前日比:+7円
【9/3】金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となるも、円高などを受けて下げ幅を拡大する。米雇用統計発表を前にして様子見ムードが漂い、一部の投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金に資金が流入。白金はニューヨーク高、現物相場の上昇、株高などから買い先行に。その後も地合いを緩めることなく堅調に推移。
本日の金相場 - 2010/9/2
金買取価格:3,514円
前日比:+7円
【9/1】金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などに支援されて堅調に推移。さらにドル建て現物相場の上昇を受けて上げ幅を拡大する。白金はニューヨーク続落も現物高、アジア株の上昇を背景に買いが先行し、その後は上げ幅を拡大する。欧米株式市場の急伸により、経済の先行き懸念の後退を受けて、投資家のリスク回避姿勢が弱まり安全資産としての金の魅力が薄れている。
本日の金相場 - 2010/9/1
金買取価格:3,507円
前日比:+11円
【8/31】金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に振れたことや、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク続落、現物安、円高、株安を背景に下落。その後は株一段安、円一段高を受けて下げ幅を拡大する。世界的な景気先行き懸念を背景に、安全資産としての金買いが活発化している。
本日の金相場 - 2010/8/31
金買取価格:3,496円
前日比:-45円
【8/30】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安で上値を伸ばすも、円安一服を受けて上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク小幅安も、現物高、円安、株高から買い先行に。その後は日経平均株価が高値を離れたことや、円の小反発を受けて上げ幅を縮小する。ロンドン市場がバンクホリデーで休場。夏季休暇中の米市場関係者も多く、景気先行き懸念は根強いまま。商いは薄く低調気味。
本日の金相場 - 2010/8/30
金買取価格:3,541円
前日比:+61円
【8/27】金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことから下げ幅を縮小。米国4-6月期国内総生産(GDP)改定値は1.6%増に留まり、速報値の2.4%増から下方修正。8月のミシガン大学消費者信頼感指数も低調で、米国経済の先行き不透明感が高まる。これを受けて投資家のリスク回避の動きが強まっている。白金はニューヨーク高も、現物相場の上値の重さ、円高、株安で売り先行に。その後は日経平均株価が反転したことや、円が反落したことから地合いを引き締める。
本日の金相場 - 2010/8/27
金買取価格:3,480円
前日比:-31円
【8/26】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服で上値を抑えられるも、再び円安に振れたことを受けて堅調に。白金はニューヨーク高、現物相場上昇、円安、株高から大幅高に。その後も堅調に推移する。
本日の金相場 - 2010/8/26
金買取価格:3,511円
前日比:+47円
【8/25】金はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高一服などを受けて地合いを引き締め、ドル建て現物相場が小幅高になったことを受けて堅調に推移。7月の米製造業耐久財受注・新規住宅販売件数が市場を下回る内容であったことで、米国経済の先行き不透明感が強まっている。白金はニューヨーク高を引き継ぎ、現物相場が上昇したことから買われる。その後は日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、現物相場の上値の重さから上げ幅を縮小。
本日の金相場 - 2010/8/25
金買取価格:3,464円
前日比:-7円
【8/24】金はニューヨーク小幅安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調に加え、1ドル=84円台の円高に振れたことを受けて下げ幅を拡大。しかし、米中古住宅販売件数が市場予想を大幅に下回った事でドルが軟化した他、欧米の景気先行き不透明感を背景とした投資家のリスク回避姿勢の高まりから金は買われて回復する。白金はニューヨーク安、現物安、株安、円高から売り先行に。その後は一段安に。
本日の金相場 - 2010/8/24
金買取価格:3,471円
前日比:-40円
【8/23】金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はプラスサイドに転じるも、円高をきっかけに軟調に推移する。ユーロ圏の景気先行き不透明感を背景としたリスク回避の動きから、金を買う動きが見られ、下げ幅を縮小して引けた。白金はニューヨーク安、現物安、株安から売り先行に。その後も反発力は弱く軟調に推移する。
本日の金相場 - 2010/8/23
金買取価格:3,511円
前日比:+2円
【8/20】金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服で下げ幅を縮小するも、再び円高に振れたことから地合いを緩める。白金はニューヨーク安、現物安、円高、株安から大幅安に。市場ではこれといった材料のない中、引き続き米経済統計が焦点となっている。また中古・新築の両住宅販売件数の良好な数値が期待できないとみられることから、質への逃避として金を買う動きが強まるのではないかと見る向きが多い。
本日の金相場 - 2010/8/20
金買取価格:3,509円
前日比:-3円
【8/19】金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は日銀の追加金融緩和期待による円安にも支援されて上値を伸ばす。白金はニューヨーク安から安寄りするも、売り一巡後は戻り歩調に。その後は小安く推移する。米週間新規失業保険申請件数が大幅に増加したうえ、フィラデルフィア連銀景況指数が事前予想に反して悪化したことから、米国経済の先行きに対する懸念が強まる。
本日の金相場 - 2010/8/19
金買取価格:3,512円
前日比:+13円
【8/18】金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小するも、円安に支援されて値を戻す。白金はニューヨーク高から高寄りするも、現物相場の上値の重さなどからマイナスサイドに。その後は日経平均株価が堅調に推移されたことから地合いを引き締める。商いは薄く低調気味。
本日の金相場 - 2010/8/18
金買取価格:3,499円
前日比:+9円
【8/17】金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大するも、ドル建て現物相場の反発が下支えとなって値を戻す。白金はニューヨーク高も現物相場の上値の重さ、円高から売られる。その後は日経平均株価が底堅く推移したことや、現物相場が上昇したことから下げ幅を縮小。米経済指標が強弱まちまちの内容となり、主に手掛かり材料に欠ける展開に。
本日の金相場 - 2010/8/17
金買取価格:3,490円
前日比:-3円
【8/16】金はドル建て現物相場の上げ一服と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小し、プラスサイドに転じる。白金はニューヨーク安、現物安から売り先行に。その後は下げ幅を縮小するも、円高に押さえられてプラスサイドには転じず。日本の4~6月期GDP(国内総生産) 速報値が事前予想を大幅に下回ったことをきっかけに、世界的な景気先行に対する警戒感が拡大。さらにニューヨーク州製造業景況指数が前月から改善するも市場予想に届かず、米景気回復の息切れ懸念を強める。
本日の金相場 - 2010/8/16
金買取価格:3,493円
前日比:+66円
【8/11】金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小するも、株安などによるリスク回避の動きが圧迫要因となって下落する。白金はニューヨーク安、円高、株安を背景に売り先行に。一時プラスサイドに転じるも、再びマイナスサイドに軟化する。